公正証書遺言を作成するために事前に準備する書類を教えてください。

Q&A 遺言書のQ&A

質問公正証書遺言を作成するために事前に準備する書類を教えてください。

オーソドックスなケースですと、

・遺言者と相続人の戸籍謄本
・遺贈される人(財産を譲り受ける人)の住民票
・不動産の全部事項証明書(登記簿謄本)
・固定資産評価証明書
・遺言者の印鑑登録証明書
・遺言者の本人確認資料(身分証明書)

というところでしょうか。

-Q&A, 遺言書のQ&A

お問合せ
初回相談60分無料
遺言書無料診断

関連記事

家の中から遺言書が見つかったのですが、どうしたらいいですか。

見つかった遺言書が、公正証書遺言であれば、 そのまま遺言の実現に向けて 手続を進めていけば良いのですが、 自筆証書遺言(全文手書きのもの)の場合には、 原則として、家庭裁判所での兼任手続きが必要となっ …

遺言書がある場合には,遺言書と異なる遺産分割はできないのですか?

遺言書が存在している場合には,原則として,遺言書に拘束されますので,これに従って,相続をすることになります。 ただし,相続人全員が,遺言書とは異なる遺産分割の仕方をすることに合意した場合には,改めて遺 …

相続人以外の人が寄与分を主張することはできますか。

特別の寄与の主張というのは,本来,相続人のみが主張できるものです。 これに対して,平成31年の相続法改正により,特別寄与者による特別寄与料の請求という制度が新設されました。これは,被相続人に対して無償 …

遺留分侵害額請求の時効はいつですか。

遺留分侵害額請求権は、相続の開始および遺留分を侵害する贈与または遺贈があったときから1年間で時効消滅します。 例えば、被相続人が遺言書を作成していて、相続開始後、その内容を知った時が時効の起算点になり …

遺産分割協議が成立した後,新たに見つかった遺産はどうなるのですか。

これは,遺産分割協議書でどのようなどのように決めているかということによります。 私達が遺産分割協議書を作る場合には,後日発見された財産をどうするかということも条項に入れます。方法は大きく分けて2とおり …

お問合せフォーム ルネサンス電話